大國魂神社の歴史・概要
大國魂神社(おおくにたまじんじゃ)は武蔵国の総社で東京都府中市にあります。
武蔵国の一ノ宮から六ノ宮を合わせ祀っているので「六所宮」とも呼ばれます。
創建は、第12代景行天皇41年(西暦111年)5月5日に大國魂大神がこの地に降臨し、それを住民が祀った社が起源と言われています。
主祭神は、大國魂大神 (おおくにたまのおおかみ)で日本を創った神とされる大国主(おおくにぬし)と同神とされています。
国指定の重要文化財「木造狛犬」や本殿は東京都文化財に指定されています。
毎年4月30日から5月6日にかけて行われる例大祭は、くらやみ祭と呼ばれ関東三大奇祭の一つに数えられています。
大國魂神社へのアクセスはJR府中本町駅、京王線府中駅から徒歩5分くらいで駐車場もあり、タイムズが運営していて30分200円から駐車できます。
大國魂神社の結婚式
大國魂神社は縁結びの神様と知られていて、長き歴史を持つ神社境内で神前結婚式を行うこともできます。
境内には、披露宴を行うことができる欅桂の間などがあり最大160名が収容可能です。
大國魂神社の御朱印
大國魂神社の御朱印は、拝殿右手のお守りやお札の授与所で受け付けていて初穂料は300円です。
(平成30年4月1日から500円に値上げしてるかも?)
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