赤坂見附は、江戸城三十六見附のひとつで神奈川方面への
主要街道の大山道の起点です。
大山道は現在は国道246号線となっています。

赤坂見附は、江戸城の他の門と同様に二つの門が垂直に
位置して、対角の2辺が石垣に囲まれている枡形門と呼ば
れる構造でした。

現在は、門は破却され、石垣も大半が取り壊されています。

西側には弁慶濠が現在も水を湛えながら残っています。