弘道館とは江戸後期に第9代水戸藩主の徳川斉昭によって作られた
水戸藩の藩校で水戸城の三の丸にありました。

国の重要文化財に指定されている正庁・至善堂です。

正庁の脇には対試場と呼ばれる武道などの試験場があります。

正庁内にある第15代将軍徳川慶喜が使用した長持ちです。
徳川慶喜は水戸藩出身で、弘道館で幼少期に学んでいます。

弘道館への入場は有料で200円です。
入り口付近に券売所があります。
ここには、水戸城の百名城スタンプが置いてあります。