東京都港区にある出世の石段で有名な愛宕神社です。
創建は1600年頃の徳川幕府草創期でした。

出世の石段は、徳川家光の命で曲垣平九郎が石段を愛馬で駆け上り
愛宕神社内の梅を手折ったのちに、石段を乗馬で下り、家光に
梅を献上し、その名が全国に轟いたという逸話があります。

実際に石段を登りましたが、勾配が急でかなりきついです。

西郷隆盛と勝海舟は江戸城無血開城の会見の時に二人で愛宕神社の
境内から、江戸の街並みを眺めたそうです。

境内裏から地下鉄神谷町駅への階段があります。

階段の登り口はこんな感じです。