品川神社は12世紀後半に源頼朝によって創建されました。
徳川家康が関ケ原の戦いに出陣の際に戦勝を祈願し、戦いの後に
仮面や神興などを奉納しています。

富士山信仰の人々が富士山の遥拝場所として築いた富士塚が敷地内に
あり、ふもとには交通安全を願う「ぶじかえる」の像があります。

拝殿の左手奥に稲荷神社があり、そこには一粒萬倍の御神水が
お祀りされています。