中山神社は、創建されたのが二千年以上も前と伝えらる古社です。
中氷川神社と以前は呼ばれていて、高鼻の氷川神社と三室の氷川女体神社の中間に
位置していたので三社を合わせて氷川神社とされていたという説もあります。

参道を横切るように産業道路が走っていて、一の鳥居は産業道路を挟んだところに
位置しています。

本殿裏手には、旧社殿が残っていて建築されたのは15世紀後半の桃山時代と
されていて、現存する社殿では市内最古のものです。