蛇の池は、神秘的な湧き水があった為に、氷川神社が鎮座されたと
言われていて、氷川神社発祥の地ともされています。
蛇は古来から水神の化身とされていて氷川神社の祭神の須佐之男命
が大蛇を退治した伝承から蛇の池と呼ばれています。
禁足の地とされていましたが、西駐車場が作られた時期に遊歩道が
整備され、参拝できるようになっています。

桜門に向かって右側の手水舎の奥に蛇の池はあります。

手水舎を通り過ぎて20メートルくらいに蛇の池案内看板があります。

森の中の小道を進んでいきます。

30メートルくらい進むと蛇の池はあります。
氷川神社付近は、古代の頃は見沼に面する台地の舌状部の先端で
湿地帯が広がる地域だったようです。
縄文期は、海岸だったとも言われています。